アルとスタッフ

アルミ製ツーリングバッグ列びに他のアクセサリーの草案を思いついたのはアフリカを旅している時で、 空路イギリスのロンドンに渡り新車のBMW-R80STを購入し その年のパリスダカールのコースをたどってヨーロッパからアフリカを走る計画を立てました。
私は旅をしながら使いやすいラゲッジを作る事を心に描いて走っていました。
如何なるツーリング条件のも使え悪天候や盗難から中身を守りそして必要十分な格納量を確保できる事、
これは私が必要以上に身をもって過酷、困難に耐えながら走った経験からの物です。
10ヶ月後アメリカに帰国しガレージでプロジェクトはスタートし プロトタイプのラゲッジと共に実地に試みるために中央アメリカまででかけました。 幾つものラゲッジを自分で作り何度もテストを繰り返した後 アエロステックのアンディーゴールドフィンさんに話を持ちかけました。 彼は私のラゲッジをアドベンチャーモーターサイクル用品と一緒にカタログに載せたいと言いました。 その時は自分自身十分な量の製品を手作りで生産可能なのかを懐疑的でしたが それが試みの価値があることだと確信しました。 何セットかのラゲッジを持ってコロラド州デュランゴのBMWラリーに行きそこで私はラゲッジを作る事を決意します。
ラゲッジをテストしている間幾つかの点でとても重要な事に気づきました、 ブラケットは他の如何なる部分より頑丈である事、 重要な物は私から離さず全て運びたい、 箱の中に格納可能量以上に積載量が欲しい、 軽量かつ重心は低くなければいけないなど、 そしてトップローディング方式でした、2ミリの柔順なアルミ材料を使って制作を始めました、それはとても丈夫な素材です。 又、簡単に修理の出来る事が不可欠でした 蓋はテーブル、もしくは簡易コンロ、コップなど何かを置けるように工夫してありますしステンレス製の取り付け部品は錆びによる耐久性の低下を防ぐ目的から使用されています。
3年間のアイオワでの制作、改良そして製造工程の改築、洗練の後、家内のジュリーと私は日差し眩しいアリゾナに引っ越して来ました, 此処でも改良を重ねてより良い製品を作っています, 今、生産する製品および付属品は10年目で、私たちは上質の需要を満たせるまでに成長しました、 私たちは高品質のアドベンチャーラゲッジ製品をハンドメイドで制作してます。私たちは、3箇所の工場からラゲッジ制作に必要な事実上すべての部分を作ることができます。 これは、仕様書に作られた品質を保証し どれ一つ欠けても製品は完成しません又、このラゲッジに代わるシステムはありません。

私たちの製品の機能・特徴はラゲッジのオデッセー・システム上で見ることができます(他のラゲッジも同様です)。 ヒンジ(蝶番)は機械加工された70のシリーズ・アルミニウムと2重の枢軸を持ち、ステンレス部品による確実な動きによりボックスを密封をします。 取手も機械加工されたアルミニウムでハンドルと鍵が一体になったデザインで、開口部は出し入れが楽に行えるように広く作られています、 蓋の裏側には取り外し可能なスプリングが付いており蓋の裏側にも格納場所を確保してあります。

現在アリゾナ州フェニックスの西側グレンデールに本部を置きます。 私たちは、店で多くの時間をここで過ごすが、可能な限り冬期天候の良い時期に2輪車での時間を過ごしています。 私たちはこの時間を「製品検査」と呼びます!!!
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